卒業生へのメッセージ
掲示板に貼られた、下級生からの卒業生に向けてのメッセージは先日紹介しました。
今回は、卒業式当日のメッセージです。
卒業生に向けた担任の先生、校長先生のメッセージの紹介です。




それぞれの先生からのメッセージが届いているといいなと思います。
掲示板に貼られた、下級生からの卒業生に向けてのメッセージは先日紹介しました。
今回は、卒業式当日のメッセージです。
卒業生に向けた担任の先生、校長先生のメッセージの紹介です。




それぞれの先生からのメッセージが届いているといいなと思います。
17日、毛野南小学校第48回卒業式が挙行されました。
穏やかな春の日差しを浴びて、厳粛な中にも温かな雰囲気の卒業式でした。
卒業生39名が全員参加し、ご来賓の皆様や保護者の皆様に見守られながら、本校を巣立っていきました。
卒業証書授与では、大きな声で返事をし、きびきびとした態度で証書を受け取っていました。


呼びかけ「門出の言葉」では、卒業生は在校生に、在校生は卒業生に、心を込めて言葉を届けていました。
それぞれの式歌では、素敵なハーモニーを響かせていました。


赤絨毯の上をしっかりと踏みしめ、前を向いて堂々と退場していきました。


卒業生のみなさんには、これから中学生として新しい生活が待っています。
毛野南小学校で学んだ「がんばりぬく力」「思いやる心」を大切に、輝く未来に向かって進んでください。
今年度最後のCSPの活動がありました。
CSPとは、コミュニティ・スクール・プロジェクトの頭文字を取った略称です。
学校運営協議会の委員さんと学校が協働体制を組み、地域全体で子供たちの学びや成長を支えていこうとする連携・協働活動を行っています。

今回は、学習指導の中で、支援をお願いしたい内容を担任の先生にリクエストし、2学級の学習支援に入っていただきました。
一つは2年生の国語の文章作りで、誤字脱字や助詞の使い方をチェックしていただきました。

もう一つは、3年生の算数のそろばんの授業です。
そろばんに触れたこともない児童が多いため、そろばんの払い方、玉の置き方など支援していただきました。

授業後、今年度のCSPの活動の振り返りや、次年度に向けてのアイディアなどを話し合いました。
子どもたちを核とした活動を、今後も続けていくことを確認しました。
委員の皆様、学校との連携・協働に積極的に関わっていただき、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

6年生が卒業を前に、保護者への「感謝の会」を開きました。
これまで育ててもらったことや支えてくれたことへの感謝を色紙に書いて贈りました。
色紙を入れる額もデザインし彫刻刀で彫り、ニスも2回塗って仕上げました。
色紙には、これまで伝えられなかった感謝の言葉が花の絵とともに書かれてます。
一人一人心を込めて読み上げ、手渡しました。
感動して涙を流す保護者もいて、温かな雰囲気の中で実施できました。



歌のプレゼントもありました。
「変わらないもの」の歌詞に思いをのせて歌っていました。

最後にサプライズで、保護者の皆様からの手紙を一人一人渡されました。
小学校での思い出の影には、それを支えてくださった家族がいることに改めて気付いたようです。
17日の卒業式には、小学校6年間で成長した姿を見せられるよう頑張りましょう。

6年生への感謝の気持ちを表す「6年生を送る会」が行われました。
児童会主催のため、企画委員が進行を務め、各学年からの出し物を披露したり、プレゼントを渡したりしました。


どの学年の出し物も、6年生のことを考え、楽しく思い出をたどるような内容でした。
6年生が下級生のために、これまで優しくそして力強く頑張ってきたから、今度は自分たちが6年生のために頑張ろうという気持ちが表れたのだと思います。
毛野南小の伝統がしっかりと受け継がれていることを感じました。





6年生のお礼の出し物も、素敵な合奏でした。

なかよし班ごとに集まり、○×クイズも実施しました。
6年生に関わるクイズを楽しみました。

下級生からのプレゼントを笑顔で見つめる6年生。

朝の雨がすっかり上がり、6年生を送る会が終わる頃には、澄み渡る青空になっていました。
6年生を送る温かい気持ちが、空に届いたのかもしれませんね。
卒業式まであとわずか。
下級生からの6年生へのメッセージを掲示しました。
一つ一つのメッセージをじっくり読む6年生の姿が印象的でした。






下級生の思いがしっかり6年生に届くといいなと思います。
6年生が、総合的な学習の時間の発表会を行いました。
学年のテーマは、【暮らしやすい「まち」「未来」をつくろう!】です。
本校では、1,2年生の「生活科」と3年生からの「総合的な学習の時間」のつながりも含め、6年間を通して、地域学習を系統的に行っています。
学区内、毛野地区、足利市というように、範囲を広げながら、魅力や特色について関心をもって調べていきます。
その核となる活動が、自分たちの住む地域への「探検」、「見学」、「体験」です。
また地域に関わりをもつ方々から直接話を聞いたり、インタビューする活動も大切にしています。
そして、調べたことをもとに考えたことを「発信」することで、郷土の一員として、愛着や誇りをもつことをねらいとしています。
プログラム順に発表の様子を紹介します。
①足利のおいしい新グルメ開発隊

②人口減少、空き家問題について

③夏の暑さ対策

④ゆるキャラ大作戦

⑤今の足利を変える新グルメ

⑥空き家活用計画

⑦ゆるキャラ知名度アップ大作戦

⑧アプリで改革!

聞きたくなるタイトルでしょう。
6年生は、これまでの積み重ねをもとに、暮らしやすい「まち」「未来」をつくるために自分たちにできることや解決方法を提案しました。
すばらしいアイディアがたくさん提案という形で発表されました。
最後に、見学させていただいた企業の方々や足利市教育委員会の先生から、講評をいただきました。


データをもとに、足利市の課題を正しく捉え、どうすればその課題が解決するかを考え提案した子供たちに、大きな拍手をおくりたいと思います。
図書館の掲示も卒業に向けて新しくなりました。

6年生がこれまで、DSPボランティアの方に読み聞かせていただいた本のリストが、掲示してあります。
1年生から6年間、毎週木曜日にこれだけの本を読んでいただいたと知ると、感慨深いものがあります。
このリストを見て、読み聞かせていただいた「あの本」を思い出し、もう一度読みたくなるかもしれませんね。

