暮らしやすい「まち」「未来」をつくろう!
6年生が、総合的な学習の時間の発表会を行いました。
学年のテーマは、【暮らしやすい「まち」「未来」をつくろう!】です。
本校では、1,2年生の「生活科」と3年生からの「総合的な学習の時間」のつながりも含め、6年間を通して、地域学習を系統的に行っています。
学区内、毛野地区、足利市というように、範囲を広げながら、魅力や特色について関心をもって調べていきます。
その核となる活動が、自分たちの住む地域への「探検」、「見学」、「体験」です。
また地域に関わりをもつ方々から直接話を聞いたり、インタビューする活動も大切にしています。
そして、調べたことをもとに考えたことを「発信」することで、郷土の一員として、愛着や誇りをもつことをねらいとしています。
プログラム順に発表の様子を紹介します。
①足利のおいしい新グルメ開発隊

②人口減少、空き家問題について

③夏の暑さ対策

④ゆるキャラ大作戦

⑤今の足利を変える新グルメ

⑥空き家活用計画

⑦ゆるキャラ知名度アップ大作戦

⑧アプリで改革!

聞きたくなるタイトルでしょう。
6年生は、これまでの積み重ねをもとに、暮らしやすい「まち」「未来」をつくるために自分たちにできることや解決方法を提案しました。
すばらしいアイディアがたくさん提案という形で発表されました。
最後に、見学させていただいた企業の方々や足利市教育委員会の先生から、講評をいただきました。


データをもとに、足利市の課題を正しく捉え、どうすればその課題が解決するかを考え提案した子供たちに、大きな拍手をおくりたいと思います。

