伝統芸能出前コンサート
4年生対象に出前コンサートがありました。
今回のコンサートは、箏と笛の演奏会でした。
有名な「春の海」に始まり、ジブリメドレーなどを演奏してくださいました。
初めて箏の音色に触れる児童も多く、うっとり聞き入っていました。


後半は、全員が爪をつけ箏にふれ弦を弾き、音を出す体験をさせていただきました。
漢数字の書かれた楽譜を見せていただき、簡単な曲を弾いている児童もいました。




箏・恵夢の会の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
4年生対象に出前コンサートがありました。
今回のコンサートは、箏と笛の演奏会でした。
有名な「春の海」に始まり、ジブリメドレーなどを演奏してくださいました。
初めて箏の音色に触れる児童も多く、うっとり聞き入っていました。


後半は、全員が爪をつけ箏にふれ弦を弾き、音を出す体験をさせていただきました。
漢数字の書かれた楽譜を見せていただき、簡単な曲を弾いている児童もいました。




箏・恵夢の会の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
10月18日(土)毛野地区文化祭が毛野公民館で開催されました。
オープニングセレモニーでは、交通安全・交通事故防止ポスター及び標語の表彰式がありました。
毛野南小の入賞者はしっかりとした返事をし、立派な態度で表彰を受けていました。
入賞したポスターや標語は展示されています。

毛野南小児童の代表作品(絵画と工作)も展示されています。


また、コミュニティースクールの紹介も展示されていますので、ご覧ください。

文化祭開催日時は下記のとおりです。
18日(土)9時~15時
19日(日)9時~正午
10月15日(水)、児童会主催のなかよしポイントラリー集会が行われました。
1年生から6年生までで構成する「なかよし班」で協力しながら、9つのゲームを行い、点数を競い合います。
開会式では、企画委員より、ルールの説明と諸注意がありました。

5,6年生が交代しながらそれぞれの場所でゲームの説明をします。
今年度は、代表委員会で話し合い、児童が考えた新たなゲームが2つ入りました。
9つのゲームを紹介しましょう。
①PK合戦

②靴飛ばし

③ホールインワン

④ペットボトルフリップ ★NEWゲーム

⑤ジェスチャーゲーム

⑥本さがし ★NEWゲーム

⑦空き缶積み

⑧ボーリング

⑨立方体移し

閉会式では、校長先生より「班の仲間で協力して頑張ったこと」「上級生がリーダーシップをとっていたこと」を褒めていただきました。

昼休みには表彰がありました。
一位のなかよし班です。協力して頑張りました。

どの班も応援したり、拍手をしたり・・・お互いを思いやる心がすばらしかったです。
市教育委員会からの依頼で、NPO法人「BrotherHood」の方とフィリピンの方、合わせて12名が毛野南小学校にいらしゃいました。
日本の教育事情を知ることが目的だそうです。
授業を参観したのはもちろんですが、給食、昼休み、清掃など、日本の学校の様子を視察されました。


1年生の給食の様子では、自分たちで整然と配膳する様子に驚かれていました。

せっかく来ていただいたので、フィリピンの国について紹介していただく時間を設定しました。
国旗の意味やたくさんの島々の豊かな自然に驚き、フィリピンという国に興味をもつ児童が多かったようです。


最後にクラブ活動も見ていただきました。
4年生から6年生までの児童が協力して活動する様子を見ていただきました。


毛野南小の子供たちが規律正しく行動する姿に感心されていました。
今回、自然な形で交流をもつことで、フィリピンという国について学ぶことができました。
また、日本の教育を改めて見つめ直すよいきっかけとなりました。
「BrotherHood」の皆様、貴重な機会を与えていただきまして、大変ありがとうございました。
9月24日(水)第2回学校運営協議会が開催されました。
まず、全学級の授業参観を行いました。
次の話し合い(熟議)①では、校長より、学校の様子や児童の現状を伝えました。
地域の方に支えていただきながら、学校の様々な行事等を通して、子供たちが成長していることを確認しました。


話し合い(熟議)②では、図書館にて、学校運営協議会委員さんと教職員とが顔を合わせ、情報交換を行いました。
グループを編成し、「毛野南小のよさや課題」、そして「毛野地区の学習素材や人材」について熱心な話し合いが行われました。



地域と学校が互いに「当事者」となり、子供たちの健全育成という共通の目標に向かって、話し合いが行われたことが、成果だと思います。
また、学校運営協議会委員の皆様と教職員が顔を合わせ、よりよい毛野南小にするため、協働していく基盤ができたと感じます。
今後も地域と学校が一つのチームとなり、課題に向かって実践を積み重ねていきたいと思います。
毛野南小の特色ある活動の一つである「学年発表」が行われました。
今回は3年生の発表です。
詩の暗唱、歌、リコーダーの演奏など、練習した成果を発揮していました。
楽しい内容もあり、盛り上げていました。




また、たくさん保護者やご家族の皆様に参観していただき、ありがとうございました。
大きな拍手をいただき、子供たちの自己肯定感がより高まりました。

約4週間にわたる教育実習が終わりました。
子供たちとふれあいながら、たくさんのことを学んだことでしょう。
子供たちからの感謝のメッセージを読むと、楽しかったことや思い出などがたくさん書かれていました。
母校での教育実習を活かして、夢に向かって頑張ってほしいと思います。




さわやかな秋晴れの中、本校の特色の一つである業間運動が始まりました。
本校ではこの業間運動の時間をランランタイムと呼んでいます。
計画的・継続的な体力づくりの推進のため、持久走記録会までの約1か月半、実施します。


初日の今日は、2・4・6年生が走りました。
明日は、1・3・5年生が実施します。
安全確保のため、半数の児童が交互に行っています。
ただ、自主的に毎日実施してもよいことになっていますので、初日の今日は、いろいろな学年が目標をもって走っていました。


自分の記録を更新できるように、がんばっていきましょう!
毛野南小では、それぞれの先生の持ち味を生かし、互いに学び合う研修を奨励しています。
その一環として、今回は、3人の先生に研究実践したことの情報を他の先生方に共有してもらいました。
①みんなで盛り上がるアイスブレイクについて
授業の始まりや保護者会等で活用できる楽しい技をたくさん教えていただきました。

②学び合いを通して考えを深める国語科の授業づくり
自分の考えを表現する語彙を増やす取組を、体験しながら学ぶことができました。

③図工の作品の見方や言葉かけについて
子供たちが楽しそうに描いたり作ったりしているとき、図工のねらいに近付けるための言葉かけについて、実際の作品を見ながら考えました。

これからも、子供たちのために、学び続ける教師でありたいと思っています。
10月2日(木)、学校音楽祭に毛野南小の6年生が出場しました。
平成24年度から、自己肯定感を育む目的で、毎年本校の6年生が出演しています。
今年度の曲は「会えない時も」。
ピアノ伴奏も6年生が行いました。
出演するには、発声やパートごとの練習はもちろん、歌詞を理解し、思いを歌声に乗せて届けることも大切になってきます。
毛野南小の6年生は、その練習を積み重ね、本番を迎えました。
前日には、集会で全校児童に歌声を披露したり、音楽祭当日の朝は、読み聞かせボランティアのみなさんに披露したりしました。



たくさんの拍手もいただき、自信がついたところで、本番です。
美しい歌声とすてきなハーモニーがホールいっぱいに響いていました。
曲が終わると、たくさんの拍手、拍手。



6年生は、大きな舞台で緊張を味わい、大きな拍手をいただくことで達成感を感じられたことでしょう。
保護者のみなさんには、服装の準備や、当日来場し子供たちに大きな拍手をしていただきました。
感謝申し上げます。ありがとうございました。
6年生にまた一つ、小学校のよい思い出が増えました。
