聴き合い 学び合い 自分の考えを深める授業②
研究主題「聴き合い 学び合い 自分の考えを深める児童の育成」に向けての4年生の授業です。
国語の「新聞を作ろう」の学習でした。
読み手を意識しながら、読みたくなる割り付けを考える授業でした。
トップ記事はどんな記事がよいのか選択したり、文と写真の位置やバランスを考えたり、友達と意見を交換しながら学び合っていました。
どんな新聞が完成するか、楽しみです。






研究主題「聴き合い 学び合い 自分の考えを深める児童の育成」に向けての4年生の授業です。
国語の「新聞を作ろう」の学習でした。
読み手を意識しながら、読みたくなる割り付けを考える授業でした。
トップ記事はどんな記事がよいのか選択したり、文と写真の位置やバランスを考えたり、友達と意見を交換しながら学び合っていました。
どんな新聞が完成するか、楽しみです。






20日(金)『人権の花』運動の一環として、毛野南小学校に花の苗の贈呈がありました。
主催は、足利人権啓発活動地域ネットワーク協議会の皆様です。
協力して花を育てることを通して、優しさや思いやりの心を育み、人権への理解を深めることをねらいとしています。
美化委員会の児童が、人権擁護委員さんから6種類の花の苗を受け取りました。
お礼の言葉も代表児童がしっかりと述べていました。
来週、花壇に植え、大切に育てていきたいと思います。






(上の写真は、今回いただいた『人権の花』です。)
いただいた花のように、毛野南小学校に「思いやりの花、協力の花、仲良しの花、命の花、ありがとうの花、笑顔の花」がたくさん咲くことを願っています。
18日(水)、本校の2クラスで研究授業が行われました。
2年生と4年生の国語の授業です。
今年度、毛野南小は、国語の授業を中心に研究を進めています。
研究主題は「聴き合い 学び合い 自分の考えを深める児童の育成」です。
2年生では、生活科で育てている自分の野菜について観察し、五感を使って気づいたことをしっかりと書き、友達の考えを聴き合いながら、学び合う姿が見られました。
タブレットには、前回の観察時の写真が見られるようになっており、成長の様子を記録していました。
★2年生「かんさつ名人になろう」






本校には、6つのクラブが設置されています。
同じ興味をもつ4年生から6年生が一緒に協力しながら活動します。
通常の授業は45分間ですが、クラブの時間は60分間活動できます。
子供たちは、クラブ活動が大好きです。
★ボール運動 (野球)

★卓球 (試合形式で)

★バドミントン (個人練習)

★クッキング (スイーツつくり)

★漫画・イラスト (好きなキャラクターのイラスト描き)

★サイエンス (スライムつくり)

次の見学地は、日赤足利病院に隣接した場所にある「足利スクランブルシティスタジオ」です。
渋谷の交差点が再現されており、駅、信号機やモニュメント、落書きまで本物のように作られています。
子供たちは、交差点の真ん中に座ったり、寝転んだり・・・普段できないことを思う存分やっていました。





渋谷の街の映像と合成するため、緑の壁が上部一面にありました。
間近にロケ地を見学したので、足利で撮影したドラマや映画が気になりますね。
足利のすばらしさを、また1つ学ぶことができました。
映像のまち足利。
6年生が、総合的な学習の時間で足利のすばらしさを紹介するため、ロケ地で有名な「旧足利西高」と「足利スクランブルシティスタジオ」の見学に行ってきました。
旧足利西高では、スタッフの方に案内していただき、校舎内を見学しました。
これまでロケに来た俳優たちのサインが壁一面に書かれた部屋に入ると、子供たちから歓声が沸き起こりました。








当日は、ロケをしているため、入れない場所もありました。
たくさんのドラマや映画の撮影場所として、旧西高が使われていることに驚いている子が多かったです。
なかよし班の3年生から6年生による、あいさつ運動を実施しています。
初日は、民生委員・児童委員のあいさつ運動とも重なり、校門でたくさんの元気なあいさつが交わされました。
1学期のあいさつ運動は、16日から26日まで続きます。
あいさつの大切さを知り、進んであいさつできる毛野南小の子がさらに増えるといいですね。




最後に、反省会も開いていました。
反省を生かして、気持ちのよいあいさつになるように頑張りましょう!
毛野南小には、ウサギが1羽います。
名前はミルク。
毎日、飼育委員会の児童が世話をしています。
そして毎週金曜日は、ウサギとふれあえる「ふれあい牧場」を実施しています。
飼育委員が見守る中、1,2年生がウサギの背中をなでたり、だっこしたりしました。




6年生の国語「聞いて、考えを深めよう」という学習の第2弾です。
毛野南小に関わっている方にインタビューして、学校のよいところを再認識することをねらいとしています。
今回は、毛野南小での読み聞かせをしているDSPの方にインタビューをしました。
DSP【読書推進プロジェクト】には、読み聞かせボランティアと図書ボランティアがありますが、今回は読み聞かせボランティアの方にインタビューしました。




今回も様々な視点から、インタビューができました。
★子供たちの感想★
・ボランティアを大変と思ったことはなくて、楽しんでやっているところがすごいと思いました。
・相手の目を見て笑顔で質問できたし、答えに対してうなずいたり、反応することができました。
本校では、自己肯定感を高める様々な活動を行っています。
自己肯定感の高い児童は、
★失敗を恐れず何事にも積極的にチャレンジする。
★他の児童にも優しい言動をすることができる。
といわれています。
本校の学校教育目標である「がんばりぬく力」「思いやる心」を達成するには、とても重要なものです。
さて、今回の自己肯定感を高める活動は、「学年発表」です。
学年ごとに発表する機会を設けています。
頑張って練習したことを全校児童や保護者の皆様に披露することで、たくさんの拍手をいただき、自己肯定感を高めるねらいがあります。


6年生の発表では、真剣に合奏や合唱、音読を行いました。
その中にも楽しい内容もあり、素敵な発表となりました。





下級生や保護者の皆様からたくさんの拍手をいただき、6年生の笑顔の中に達成感が感じられました。
自己肯定感の向上につながるとよいと思います。